日本の女子プロゴルフはどんどんいい選手が出てくる。
昨年プロテスト合格の新人プロが上位に進出
今年は、コロナ問題で、プロツアーが中止になって、やっと2戦目だ。
その2戦目で、昨年のプロテストに合格しばかりの、笹生優花選手が優勝したぞ。
最近では、黄金世代、プレミアム世代、プラチナ世代と強い選手が出てくる。
あっという間に、優勝、ランキング上位を占めている。
笹生選手も、これから世界で活躍しそうだ。
日本の女子ゴルフの歴史は輝かしい
日本の女子ゴルフといえば、樋口、岡本の世代に始まった。
樋口選手も岡本選手も米国ツアーでトップ選手になった。
そのあと、不動選手が出てきた。
毎週週末のテレビを見ると不動選手が優勝して、憎らしいほど強かった。
それから、宮里藍がスター選手として登場した。
あの小さい体で、世界ランキング1位なった。
でも、ちょっと前までは、それほど早く、世代交代が進んでこなかったと思うが。
ここ、2-3年の新しい世代の進出は、すごい。
世界的には、韓国勢が優勢だったが、これからは日本選手の時代が来る。
本当に、楽しみだ。
何と言っても、渋野選手の活躍だ
昨年の渋野選手の活躍も、すごかった。
プロ1年目の選手が、樋口選手以来、日本人2人めのメジャー優勝してしまった。
世界中で、何万、何十万のプロ選手が、果たせない夢なのに。
これから、また、多くの日本の子供だちが、プロゴルファーを目指してくるのと思う。
黄金世代、ミレニアム世代、プラチナ世代の多くの選手が、宮里藍選手に刺激されたように。
組織委員会やスポンサーは勇気をもって開催を
それにしても、ツアー競技の中止が、ひどすぎる。
ゴルフの大会は、スポンサー制なので、コロナ感染リスクを理由に簡単に中止した。
つまり、コロナ感染下では、広告宣伝効果がないからだろう。
感染リスクからいえば、ゴルフ競技は、オープンな野外で行われるので、一番リスクが少ないはずなのに。
このような状況下で、先月1戦目を開催したアースモンダミンカップのスポンサーはえらい。
しかも、試合もインターネット放送で試合詳細をカバーしていた。
海外で住んでいるものには、大変助かる。
今後は、しばらく、ツアー競技が開催されそうなので、週末の楽しみが増えるぞ。