ふーやんのマレーシア移住日記

インドネシア駐在を中心に30年以上アジア業務に携わってきました。昨年よりマレーシアに移住しています。

オリンピック開会式、カザフスタンの女性旗手美しすぎる

カザフスタンの女性旗手がまるで妖精のように美しかった

 

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写真:日刊スポーツ新聞社

 

60年ぶりの日本でのオリンピック開催です。前回開催時、私は小学校1年生でぎりぎり記憶に残っている世代です。

当時、小学校は臨時休校になり、何軒に1台かのテレビに近所の人が全員集まって開会式を見たのを覚えています。

アジア最初のオリンピックで、日本国民全員が高揚感をもって、オリンピック開催を誇りに思ったものでした。

それに比べ、今回のオリンピックは、いまだに反対を唱えてるグループがいて、政府批判を続けています。

オリンピック開催により、しっかりと対策をもって対応すれば、コロナ感染拡大の直接的なきっかけになることはないとの、学術的な試算があるにもかかわらず、政治的な動きに利用されています。

無観客になった時点で、既に、オリンピック開催の意義がかなり薄れてきている訳ですが、何とか、出場選手と世界のオリンピック開催を支援する人のためにもやりきってもらいたいところです。

 

そんな、無観客で盛り上がりに欠ける開会式を見ている中、目を引いたシーンのひとつがカザフスタンの女性旗手の美しさでした。

話題を集めた女性旗手は、陸上・3段跳びで12年ロンドン五輪金メダリストのオリガ・ルイパコワ(36)選手です。08年北京五輪では銀メダル、16年リオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得しており、今回で4大会連続の出場となるそうです。

アスリートとしても、輝かしい経歴を持っている選手ですので、ぜひ、今回の出場競技についても注目したいところです。

 

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マレーシア、ワクチン接種を10月末までに完了予定

ムヒディン首相が、ワクチン接種の完了を10月末への前倒しを発表

 Mtown News の記事より

ムヒディン首相はワクチン接種を10月中に終了させるとの考えを明らかにした。

現在、マレーシア全土の1日当たり接種回数は40万回台の前半だが、首相はこれを50万回まで加速させたいとの考えを示した上で、首都圏(スランゴール州とクアラルンプール)は8月1日までに全住民への接種を最低1回は終えたいと説明。引き続き、全国民に対し最低1回の接種を、8月末までに50%超、9月末までに70%それぞれ終えたいと述べている。

政府は当初、「2022年3月をメドに総人口の80%に接種」としていたが、接種プロジェクトの速度向上と東南アジアでの感染拡大を受け、目標を大幅に前倒しする格好となっている。

ワクチン接種が順調に進んでいることから、イスマイル・サブリ上級相兼国防相は19日、「国家復興計画」の第一期と第二期の標準運用手順(SOP)の一部内容を緩和することを明らかにしている。

 

政府発表によると、マレーシアのワクチン接種が順調に進んでいます。8月末までに50%、9月末までに70%を終了させる予定です。

10月末までに国民に80%の接種が可能になれば、実際にコロナウィルスとの共生社会を迎えることができます。

英国は、コロナ感染者数は増加していますが、明らかに重症者数、死亡者数は抑えられており、規制緩和を進めています。

日本も東京を中心に感染者が再拡大していますが、重症者数、死亡者数は抑えられており、高齢者を中心にワクチン接種が終わった成果が出てきています。

マスコミの報道も、明らかに感染者数の増加一辺倒ではなく、ワクチン接種により、重症者数、死亡者数が抑えられているというトーンに変わってきました。

マレーシアの新規感染者数の増加もやっとピークを越えた感じがしますが、今後ワクチン接種の普及により、重症者数、死亡者数の低下へ向かっていくでしょう。

 

 

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インドネシアからの緊急脱出の道が開かれる、個人も特別便の利用可能に

インドネシアからの帰国特別便、個人も利用が可能に

 

インドネシアからの帰国特別便、21日と25日の便は、予約で一杯になりましたが、国が用意する隔離施設や、検査費用が個人負担となり、大人一人46万円もかかります。

しかも、日本国内で企業の身元引き受け保証がいるなど、企業のバックアップのない人たちにとってとても利用しがたく、帰国を希望する日本人は混乱していました。

これに対し、日本大使館が新たに発表にした、26日、28日の便は、これまでの便とは異なり、隔離施設や検査費用は国の負担となり、企業の保証のない人も乗れるようです。

しかも、関空空港、中部空港行きということで、関西圏、中部圏に帰国するたちにとってとても便利になります。

実際は、成田空港、羽田空港がオリンピック等により、受け入れ機能が満杯だということが理由だと思いますが、それにしても政府がその気になれば、ちゃんとできるということです。

インドネシアの場合は、当初、民間企業が先導した駐在員脱出用の特別便がきっかけとなったのですが、さて、マレーシアの場合はどうなんでしょう。

インドネシアに比べると、もちろん、医療レベルが高いので、状況はまだましだとは思いますが、いざ、脱出となると、現地日系企業、ジャパンクラブ、日本大使館はまとまって動いてくれるのでしょうか。

 

インドネシアから特別便、1人46万円「ぼったくりだ」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

インドネシア特別便、負担軽減 「帰国の道、開かれた」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

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ジャカルタ警察が、コロナ陽性証明の偽造業者を逮捕しました

仕事をズル休みするために、偽造コロナ陽性証明書が飛ぶように売れていたそうです。

 

Detiknewsの記事より

多くの人が、朝目覚めたあと、仕事に出かけるのをサボりたいという誘惑にかられるものだが、実際はほとんどの人は、きちんと正装に着替えて職場へ向かう。

ところが、インドネシアでは、実際に1日、2日仕事をサボる人たちがいる。

今回は、仕事をさぼるために、多くの人が偽のコロナ陽性検査証明書を買っていたそうだ。

この動きが、インドネシアでは全国に広がりつつあっため、ジャカルタ州警察が内偵していたところ、陽性偽造業者4名を逮捕したと発表した。

普通、陰性証明書が売れるのであればまだ理解できるが、不思議なことに陽性証明書も飛ぶように売れていたというので驚きだ。

仕事をサボる目的で、偽の陽性証明書は使われており、値段は、1枚17万ルピアで売られていた。逮捕された4人の容疑者は、6年の禁固刑となる模様。

 

インドネシアあるあるですね。仕事をさぼるために、偽のコロナ陽性証明書が飛ぶように売れていたということです。

インドネシアでは、病気で欠勤する場合、自動的に1日は有給休暇が認められます。2日以上欠勤する場合は、医者の証明があれば有給休暇となります。

普通に、多くの人が年休を減らしたくないために、医者の証明により病欠にすることはよくあることです。

医者もこの人は休養が必要だという名目で簡単に証明書を出すのです。

今回のこの記事の場合は、偽のコロナ陽性証明ということで今の混乱の乗じた、新しい手口です。コロナ陽性証明があれば、最低10日以上休めてしまいます。

実際、陽性証明を偽造する方もする方ですが、それを使ってずる休みしようとする方もする方です。

でも、インドネシアでは十分ありそうな記事でした。

 

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日本は本格的な夏の到来、ギアが入れ替わりました

日本は、一気に夏モードに突入、空気の匂いが変わりました。

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近畿地方もいよいよ梅雨明け、この季節に日本にいるのももう何年、何十年ぶりでしょうか。

先週まで、あれほど雨が降っていたのに、昨日より一挙にギアが入れ替わったみたいです。

インドネシアやマレーシアで過ごしてきたので、暑いのは普通なのですが、日本の暑さは別格です。

これから、9月の中旬ぐらいまでが、ピークでしょうか?本格的な夏の到来です。

 

世の中は、感染者数の再拡大と、オリンピックの開催を批判するニュースばかりです。

マスコミの報道に出てくる専門家と言われる人たちは、昨年まで、新型コロナウィルスもインフルエンザウィルスの1種なので暑くなれば自然に減っていくと言ってきました。

これまで、暑い国にいた私は絶対そんなことはないと思っていましたが、、、やっぱり

今や、インドネシア、マレーシア、タイなど東南アジアでは新型コロナ、デルタ株が猛威を振るっています。

デルタ株に対する検証や、ウィルス専門家という人達の意見もかき消されて、ただただ、日本全国が感染者数増加に一喜一憂している毎日です。

日本では、ワクチン接種が予想以上に進んでおり、感染者は増加傾向にあるものの、死亡者数は増加していません。明らかにこれまでと様子が違います。

英国のように、感染者が数増加している中での規制緩和も十分ありうるのではないでしょうか。

 

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インドの感染者数が減少、7/19ニューデリーでの感染死亡者がゼロに

インドの感染者が減少、7月19日のニューデリーの死亡者報告がゼロに

 

kumparan news記事より

www.msn.com

インドでの新型コロナの感染者数の減少が続いている。昨日(7/19)のインド全体の感染者数は、38,164人、死亡者数499人となった。

さらには、第2波の感染の中心地だったニューデリーでの死亡者はゼロと報告されている。

ピーク時には1日40万人を超える感染者が出ていた。また医療機関は完全に崩壊し、1日の死亡者も4000人を超えていた。

これに対し、インド政府は、5月から6月にかけて厳しいロックダウンを行った結果感染者数は徐々に減少してきた。

また、ワクチン接種も加速され、一部の地域を除き、接種率は上がっている。再感染拡大防止のため保健当局は、引き続いて国民がプロトコールを順守するよう強く要請している。

 

インドからの新型コロナ感染関係のニュースを聞かなくなってきましたが、感染者数も死亡者数も大きく減少しています。

ついには、7/19のニューデリーでの死亡者がゼロということなので、驚きです。

インドの人口から比べると、7/19の感染者38,164人、死亡者499人は日本とほぼ同じレベルです。

マレーシアや、インドネシアに比べると、ずっとインドは低くなっています。

さて、マレーシアもインドネシアもなかなか出口が見えませんが。。。。さて、政府はどういった手をうってくるでしょうか。

 

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インドネシアから各国が特別便で退避加速

インドネシアから各国が特別便で自国民の退避を加速化

 

news.yahoo.co.j

 

感染拡大が続くインドネシアから、日本人駐在員やその家族を退避させる動きが大きくなってきています。インドネシアから退避のための特別便がJALANAから手配されることも決まりました。

また、ベトナム、台湾、サウジアラビアなどの国も特別便を派遣し、自国民を退避させるようです。

また、私の日本人の友人の中にも、インドネシアから家族ともども引き揚げ、完全に日本への移住を決めた人もいます。

現ジョコウィ政権への批判が高まっています。明らかに、現政権のコロナ対策には問題がありました。

昨年の感染拡大当初には、感染者ゼロとの発表が続き、どうみても発表数字はおかしいと世界から批判されました。

感染者第1号は、日本人と接触した姉妹だと発表され、一時期日本人への偏見が高まりました。

また、ワクチン対策では、当初から中国製ワクチンに偏った対応で、ワクチン接種の90%が中国製ワクチンのため、有効性が認められず、今回感染拡大に対し何の効果も出ていません。

周辺アセアン諸国に比べても、もともと医療水準は低く、問題になっていました。政治家、富裕層、外国人の多くが、何か健康上の問題があるとシンガポール、マレーシアの医療機関にかかることが普通になっています。

インドネシア人自身が、自国の医療機関をまったく信用していないのです。

そのような中、今回のデルタ株の流行で、一挙に、医療体制の気弱性、統治体制の気弱性が表面化してしまったようです。

このようなコロナ下にあっては、周辺諸国に避難することもできず、現地の外国人にとっては、自分で自分の身を守るしかありません。日本政府も、入国制限をかけることなく、もっと真剣に邦人救出を検討すべきだと思います。

 

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マレーシア前保健大臣が、中国製ワクチン接種者に対してブースター接種を検討すべきだと提言

前保健大臣が、中国製ワクチン接種者にブースター接種を検討すべきだと提言


www.msn.com

スブラニアム前保健大臣が中国製シノバックワクチン接種者に対し、有効性を高めるためにブースター接種(3回目の接種)検討すべきだと述べた。

これは、カイリー保健大臣が、中国製ワクチン接種者へのブースター接種の有効性について、現時点では十分なデーターがないとの発言を受けたもの。

多くの人が中国製ワクチンの効果について疑念を持っているためだが、さらに、香港での研究のよると、ファイザーービオンテックワクチンは、中国製シノバックワクチンに比べ、10倍もの抗体の発生があったとしている。

スブラニアム前保健相は、政府の慎重な対応もわかるが、政府はより予防的な観点から、ブースター接種について検討し、中国製ワクチンへの不安を取り除くべきだとしている。

 

タイが中国製シノバックワクチン接種者に対しブースター接種を決めたほか、インドネシアも医療従事者に対し中国製ワクチン接種に加えモデルナワクチンの追加接種を決めました。

マレーシアもいち早く、中国製ワクチン接種者に対する再接種を検討するべきだと思います。

現政権にとっては、自らの政策ミスを認めるようなものですが、それのよりも感染拡大の被害を最小限に留めることが重要です。

 

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インドネシア、アジアのコロナ流行中心地に、インドよりはるかに深刻

インドネシアがアジアの流行の中心地に、インドよりはるかに深刻です。

 

インドネシア状況が深刻です。1日の新規感染者数54,000人は、現時点ではブラジルを超えて世界で最悪の状況になっています。

 

news.yahoo.co.jp

インドネシアの最大の問題点は、検査体制も接触者追跡体制も整っていないために、医療機関に行くこともなく自宅で療養、死亡しているケースが急増していることです。

1日の感染者数も実際は10万人を超えているのではないかと言われているそうです。

マレーシアも感染者数が急増していますが、まだ検査体制も、政府の隔離体制もしっかりしており、政府の発表数字もかなり信頼性がありますが。。。

インドネシアの場合は、まともに検査を受けることもなく、相当数の人が自宅で療養し、そのまま死亡しているケースが多いのではないかと考えられます。

インドネシアは、これまで長い間、医療分野でも自国優先主義により、外資の参入、外国人医師の活動を拒んできました。

ごく最近になって、一部医療機関への外資の参入が認められるようになってきましたが、外国人医師の医療行為はいまだに認められていません。

一般産業でもそうですが、自国産業保護のもとに、いまだに多くの外資参入障壁を残しています。

結局、インドネシアの医療分野の発展は大きく遅れました。シンガポール、マレーシア、タイが医療分野で大きく成長したのと対照的です。

今回の新型コロナの流行拡大による医療崩壊は起こるべくして起きているいると言えます。これまでのインドネシア政府による政策の失敗のつけが回ってきているのです。

 

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マレーシア、新型コロナワクチン接種センターで集団感染

新型コロナワクチン接種センターで集団感染

 

日テレニュース24の記事より

新型コロナウイルスの感染者が急増しているマレーシアで、ワクチンの接種センターでの集団感染が発生しました。 マレーシア政府は13日、首都クアラルンプール郊外の大規模接種センターでボランティアスタッフの集団感染が発生し、消毒などのため一時的に接種センターを閉鎖したと発表しました。

この接種センターで働くスタッフ2人の感染が判明したことから、453人のスタッフ全員を検査したところ、半数近い204人が感染していたということです。 ただ、スタッフのおよそ9割はワクチンを接種していて政府は、「感染者から出ているウイルス量は少ない」と説明しています。

政府は、9日から12日の間にこの会場で接種を受けた人に対し、10日間の自主隔離を求めました。 マレーシアでは、インドで確認された変異ウイルス「デルタ株」の拡大などで、1日当たりの感染者が1万1000人を超え、これまでで最大規模の感染拡大が続いています。 マレーシアのワクチンの接種率は、13日時点でおよそ26%です。(英・オックスフォード大)

 

クアラルンプール郊外の大規模接種センターでスタッフの集団感染が発生しています。スタッフ453人の内204人が感染していたということで、何と半数近い人が感染していたそうです。

殆どの人が自覚症状がなかったとしたら、いかに広範囲に感染者が広がっているかということです。

他国に比べ厳しいロックダウンを実施しているマレーシア、感染拡大が止まらないということは既に、人から人への感染連鎖が普通におこっているということだと思います。

政府も政策の重点をワクチン接種と、重症化防止対策にシフトするべきです。

新型コロナが、普通の感染症やインフルエンザのようになっていく過程に入っているのでしょう。

 

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本日、インドネシアより特別便で日本人在留者が帰国

インドネシアから日本人の脱出が本格化

FNNプライムオンラインニュースより

加藤官房長官は、13日午後4時過ぎ、新型コロナウイルスの感染が急拡大しているインドネシアから、14日、民間航空会社の特別便で、現地に住む日本人が帰国することを明らかにした。

加藤官房長官「あす14日、在留邦人が、日系航空会社の特別便で帰国予定。政府としてもこれを支援していく」 加藤官房長官は、会見で、「邦人保護の観点から官民連携する形で、希望者ができるかぎり速やかに帰国できるよう措置する」と述べた。

インドネシアでは感染が急拡大しており、外務省によると、日本人の死者は12日時点で、14人にのぼっている。

 

一日の感染者数が、4万人越えのインドネシア、ついにインドの感染者数に並びました。

人口数で考えると、はるかにインドの感染者数を超えていることになります。

日本人の死亡者も先週の比べ、さらに増えているようです。他国に比べても日本人の犠牲者数が多くなっていますが、これは、的確な治療を受けられない状況のためではないかと思います。

こういった中、日本への帰国を希望される方々への特別便が本日飛びます。今後、官民協力して、支援の強化を続けるということです。

在留日本人の人は、いろいろ事情はあると思いますが、可能なかぎり早期にインドネシアを脱出をした方がいいと思います。

 

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愛媛県中村知事が、マレーシアバドミントン代表にオンラインでエール

愛媛県中村知事がオンラインでマレーシアバトミントン代表にエール

 

マレーシアバドミントンチームの合宿予定地だった松山から、愛媛県の中村知事がオンラインでマレーシアのバトミントン選手らにエールを送りました。

マレーシアのバトミントン競技界初の金メダルをねらう、男子シングルス、リー•ジージア選手からは、力強い誓いのことばがあったとのことです。

マレーシアの選手団は18日に、日本へ入国するそうですが、リー・ジージア選手の金メダルや他のマレーシア選手を皆で応援しましょう。

 

 

www.news24.jp

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相変わらず感染者数の増加だけに偏った、日本のマスコミと、政府のコロナ対応

 感染者が少し増えると、非常事態宣言の再発令です。

 

感染者数が、増加傾向になった途端に東京に4回目の緊急事態宣言が発令されました。

www.mhlw.go.jp

もともと日本は、感染者数も他国に比べてずっと低いのですが、マスコミや政府が、相も変わらずただ感染者数が増加傾向にあるということだけを煽って、緊急事態宣言の発令です。

とは言っても、マレーシアに比べると、実際緊急事態宣言といってもほとんど日常生活への影響はありまん。。。。普通に電車は動いているし、外出制限なく、経済活動も動いています。。

従って、非常事態宣言は、人流を抑えるためのプレッシャーをかける意味しかないにように見えます。

実際、厚生労働省からのデーターを見ても、感染者数は増加していますが、重症者数、死亡者数とも減少しています。

高齢者を中心にワクチン接種が急速に進んでおり、明らかに効果が出てきているのです。

いい加減に、感染者数だけを取り上げるのではなく、重症者、死亡者数に重点を移した政策の実施に軸足を移すべきだと思います。

シンガポール政府が打ち出したように、国民の大多数にワクチン接種が進んだ後は、感染者数の発表もやめ、ウィルスとの共生を目指すと明確に国民に対して説明するべきです。

 

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インドネシア、出国時に中国製ワクチン接種必須条件を撤回

インドネシア規制緩和、出国時に中国製ワクチン接種必須を一転撤回

news.yahoo.co.jp

感染者、死亡者も増加する一方のインドネシアから、出国を希望している外国人が急増しています。これに対し、出国時にワクチン接種が義務付けられていましたが、今回撤回されました。

日本、米国、豪州、シンガポール等の大使館が共同で、インドネシア政府へ働きかけたということで、本当に良かったと思います。

本国への帰国を希望する外国人にとって深刻な問題は、中国製ワクチンを接種条件とされたことです。明らかに中国製ワクチンには問題があります。

日本人の感染者も1週間前に比べ40人、死亡者も4人増加したということですので、事態は相当深刻です。

今回の撤回措置によって、少しでも出国のハードルが減り、日本人の方々の緊急脱出の道が開かれることに期待します。

 

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インドネシア、モデルナ製ワクチンを医療従事者に3回目のワクチンを追加接種、

医療従事者に対し、モデルナ製ワクチンによる3回目の追加接種実施を決定

AFP=時事より

インドネシアで、複数の医師がワクチン接種を完了していたにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡したことを受けて、医療従事者を対象に米モデルナ(Moderna)製ワクチンによる3回目の追加接種が実施されることになった。当局が9日、明らかにした。

同国は、中国製薬大手シノバック・バイオテック(Sinovac Biotech)製のワクチンに大きく依存している。  インドネシア医師会によると、新型ウイルスに感染して死亡した医療従事者1000人のうち、10人以上がワクチン接種を完了しており、シノバック製ワクチンに対する懸念が生じていた。  

ブディ・グナディ・サディキン(Budi Gunadi Sadikin)保健相は、政府が医療従事者147万人を対象に、モデルナ製ワクチンを使った追加接種を実施すると発表した。

「3回目のワクチンは、医療従事者にのみ投与される。医療従事者は日々、多量のウイルスにさらされているからだ」と同氏は説明し、「医療従事者を何としてでも守らなければならない」と述べた。  米国から供与されるモデルナ製ワクチン400万回分は数日中に届く予定で、到着次第、接種を開始するという。  

インドネシアでは、感染力の強い「デルタ株」が主流となり、新型ウイルスの感染が急拡大している。

 

中国製ワクチン接種済みの医療従事者の感染、死亡例が増えているインドネシアでは、モデルナ製ワクチンにより3回目の接種を目指すことが発表されました。

中国製ワクチンについては、有効性についていろいろと議論されており、インドネシア政府は有効であるとの立場を取ってきましたが、ここにきて、医療従事者を守ることを優先した決定です。

インドネシアの感染状況は、危機的状況を迎えつつありますが、インドネシアのワクチン政策はこれまで中国一辺倒の状況にありました。

ここにきて、日本や米国からの無償供与されるワクチンが届くようになり、今回の措置で実質的に中国製ワクチンに対する懸念を認めた格好になっています。

今後は、医療従事者だけでなく、一般にも中国製以外のワクチン接種を拡大させないと感染拡大を抑え込むことは難しいのではないでしょうか。

 

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